夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ボクのセカイをまもるヒト②
「ボクのセカイをまもるヒト②」を読了しました。
(谷川流   イラスト/織澤あきふみ)

表紙は、媛、そして津門綾羽紬。

収録内容は、
プロローグ
プレ・エピローグ
第1章
第2章
第3章
第4章
エピローグ

相変わらずボク・朝凪巽の護衛をしているのは、≪妖精≫津門綾羽紬と、メカ幼女の猫子の二人。
ちょっと前に本当に殺されそうになったにも関わらず、巽の日常への回帰は早かった。
そんなある日、“いつも”のように三人肩を並べてスーパーマーケットへ買出しへ行くと、巽のご近所さんの鮎川三弥と出会う。
そしてその後、鮎川家の三姉妹全員と出会い、事態は悪い方向へと展開されていく……。

って感じのストーリー。

感想。
もう最後の方、綾羽と≪不死人≫の絡みがエロすぎます。
ライトノベルじゃないでしょう、アレは卑猥です。
相変わらず巽が狙われている理由は分からず終い、コレは最終巻になってやっとすべてが明かされるような展開なのでしょうかね。
ストーリー的な面白さより、作者の文章の書き方が面白いです。

 出会っていきなり、お前を守護すると表明した傍若無人な美少女。彼女は津門綾羽紬と名乗り、どうやら≪妖精≫さん……らしい。そしてもう一人。名前は猫子といって、最新兵器を軽々と携帯するメカ幼女さんだった。
 その二人の後には、状況をかき回すだけの、西洋剣を持つサイドテール少女&にこにこメイドさんの≪剣精≫コンビに、ボクの殺害を企てる謎のゴスロリ魔術師たち。
 ――というのが、ボクに訪れた非日常のすべて……のはずなのに、さらに幼なじみの不思議な三人姉妹までやってきて……。
 ねぇ綾羽、ボクのセカイはこれからどうなるの。
 主人公・巽を中心に、様々な美少女たちが織りなす現代学園ストーリー!

(ボクのセカイをまもるヒト 裏表紙より)
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