夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ひぐらしのなく頃に 語咄し編
だんだんカテゴリーが増えてきて困りつつ。
本日は近くの小さな書店ではなく、遠くの大きな駅前の本屋に行きました。
そこでこんな本を買いました。

ひぐらしのく頃に 語咄し編

という本です。

この作品は、竜騎士07氏が作成したゲーム『ひぐらしのく頃に』が基本となっております。
07th Storming Party
その『ひぐらし』の世界は個人製作のゲームの枠を超え、コミック化・アニメ化等がされて来ました。
そして今回、『ひぐらしのく頃に』の原作者・竜騎士07氏、コミックス版を手がけた鈴羅木かりん氏、方條ゆとり氏、鈴木次郎氏、外海良基氏を審査員に迎え、一般の方々からオリジナル『ひぐらし』の小説を募集しました。
その結果、応募総数523作品。
その523作品から先ほど挙げた審査員5名とアニメイト・ゲーマーズの一般の方々から10作品が選ばれました。
その10作品の全てが載っているのがこの『ひぐらしのく頃に 語咄し編』なのです。



大賞受賞作「贄流し」TeraM

鈴羅木かりん賞受賞作「やめないで知恵先生」島田圭司
方條ゆとり賞受賞作「女こまし編~最高のパラダイスをどうかあなたに………~」大渡鴉
鈴木次郎賞受賞作「示豆壊し編」じぇばんに
外海良基賞受賞作「消えた少女の記憶」スガキヒロカ

アニメイト賞受賞作「罰ゲームは特効薬。」らな
ゲーマーズ賞受賞作「皆愛し編」月

選考委員特別賞受賞作「リトル・デーモン」長門千尋
選考委員特別賞受賞作「野菜炒めの憂鬱」ユウヒツ
選考委員特別賞受賞作「鬼騙し編」藤本和明



ちなみに私、まだ贄流し編しか読んでませんが、それだけでもリューク調に『面白っ!』と言えました。
ひぐらしを知らない人も、是非読んでみてください。

うん、読んでみる。 って人は↓クリックお願いします。
原作/騎士07
ひぐらしのく頃に

惨劇の幕は、すべて『鬼隠し編』から上がった。
東京から雛見沢村に引っ越してきた少年・前原圭一は、
竜宮レナ、園崎魅音、北条沙都子、古手梨花たち仲間とともに
楽しい毎日を送っていた。
だがある日、この村で毎年起きているという
連続怪死事件の事を知る…。
生きているはずの人間がいない。死んだはずの人間が生きている。
仲の良かった女の子が、ある日、自分を殺しにやってくる…。
なぜ? どうして?
謎に満ちた事件が雛見沢に、今年もまたやってくる…。
連続怪死事件の真実とは一体――。

2002年夏のコミックマーケットに登場した『鬼隠し編』から4年。
全8編で構成される『ひぐらし』は、謎が謎を呼ぶストーリー展開、
キャラクターたちの魅力によって、多くのファンを魅了している。

ひぐらしのなく頃に 語咄し編 記述より抜粋。
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