夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
涼宮ハルヒの憂鬱④
涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4) 涼宮ハルヒの憂鬱 4 (4)
谷川 流 (2007/06/26)
角川書店

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「涼宮ハルヒの憂鬱④」を購入しました。
(原作・谷川流   キャラクター原案・いとうのいぢ   漫画・ツガノガク)角川書店

表紙は、涼宮ハルヒ。

収録内容は、
◎ミステリックサインⅠ
◎ミステリックサインⅡ
◎ミステリックサインおかわり
◎孤島症候群Ⅰ
◎孤島症候群Ⅱ

ハルヒがSOS団のエンブレムなんてもんを作りやがった。
テスト期間中だってのに、何をやってるんだコイツは?
一方でSOS団には、始めての依頼人が訪れていた。
喜緑江美里さんと言う彼女の以来は、いなくなってしまった彼氏を捜索してほしいという、SOS団ではなく本格的に警察に依頼した方が良いのではないのかい?と助言し、実際に警察署までご同行してやりたいような内容だった。
そしてその彼氏と言うのが、ハルヒにパソコン一式を強奪されてしまった、あのコンピ研の名も無き部長さまなのだという。
しかし実際にハルヒと共に捜しに行ったコンピ研部長の部屋には何も無く、代わりに奇妙な違和感を感じるとか言い出す奴が約2名。
やれやれだぜ、な涼宮ハルヒの巻き起こすビミョーに非日常系学園ストーリー。
今回は夏休みに突入したため、祖父母の家に帰省したり、古泉のヤローの親戚の豪華別荘に行ったりもするぜ。

っていう、キョン風にやってみたあらすじ。

退屈収録作の「ミステリックサイン」と「孤島症候群」、それからミステリックサインのオマケとして、オリジナルストーリーのキョンの帰省話も収録。
ミステリックサインには、期待の「カマドウマ」が登場。
ミステリックサインおかわりの物語は、まぁまぁ良い感じのストーリー。
オチ(?)は大体読めたけど。
キョンの妹がなんか色々やってましたが……可愛かったので良いでしょう。
「孤島症候群」は途中まではまぁ良かったのですが、キョン・古泉間での種明かしの際、キャラ一人一人の書き分けがわかり辛かった。
キョン・古泉・多丸(裕)の三人が分かり難い。
……そういえばSOS団各員が泥酔するシーン、確かにあった気がする……。
長門、酒に強すぎです。

「涼宮ハルヒの憂鬱④限定版」も店に置いてあったのだが……。
価格1700円余。
手持ち金1500円とちょっと。
か、買えねぇ……と言う事で、通常版の第4巻を購入した次第。
事実ハルヒのフィギュアと限定版カバーが欲しかったかと問われると……結構欲しかったりする。


「ズバリこれは大事件ね!」SOS団に舞い込んだ、とある依頼。それは行方不明になったコンピ研の部長を捜し出すというものだった。自信満々に安請け合いしたハルヒと共に、捜索に向かうSOS団の面々。だが、解決の糸口は思わぬところにあるもんだ。ハルヒが作ったSOS団マークが、全ての原因だったとは…。ビミョーに非日常系学園ストーリー、第4巻。

(涼宮ハルヒの憂鬱 裏表紙より)
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