夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
Add 機械仕掛けのホムンクルス
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仁木 健 (2004/11/29)
角川書店

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「撲滅!ヒューマニズム!」を読了しました。
「Add 機械仕掛けのホムンクルス」を読了しました。
(仁木健   イラスト/椋本夏夜)角川スニーカー文庫

表紙は、ミナヅキ=コウと、アイリーン=アイリス。

収録内容は、
一 遥か異国でもげた右腕
ニ 囚われた頭脳
三 戦場のアンティークドール
四 吼える風 駆ける風
五 人類最高の訣別
六 救えなかったもの 救わなかったもの
七 はやる心 急ぐ足
あとがき

今から約60年前の、2007年のある日、地球に隕石が落ちてきた。
隕石自体には何の問題も無かったのだが、それが発端で〈隕石病(コメット・イル)〉という病気が発生してしまう。
それにより世界の人口が半分にまで減少、のちに「悪魔の八年間」と呼ばれた。
そして時代は現代。
世界は人間と無機人が共存する世界になっていた。
しかし中にはヒューマニズム(人間絶対思想)の者達もいたのである。
14歳の日本人・ミナヅキ=コウは、機械化人にしてアフェクティッド。
彼は東欧との地で、アイリーン・アイリスとコンビを組み、ある任務に挑むこととなる。

適当万歳、あらすじ。

世界観が独特で、専門用語も多くて分かり難かったですが、物語自体は面白かったです。
少々残酷な描写もありましたが、なかなか良い作品でした。
コウのトラウマや、アイリーンの感情、その他諸々。
良かったと思います。


角川書店

「内戦中消息を絶った天才科学者兄妹を探せ」
日本政府からの指令をうけ、ミナヅキ=コウは東欧の地ラトリアに降りたつ。14歳ながらコウは〈機械化人〉であり〈アフェクティッド〉、かつて世界を崩壊させた〈隕石病〉の影響で超常の力をもつ〈外数員〉なのだ。ちっちゃな戦闘少女アイリーンを相棒として諜報活動を開始した彼は、狂気の陰謀に飛び込んでいく!人と機械の狭間にゆれる〈世界の終末の果て〉を疾駆するメタルコーティッド・ゴシック!

(Add 裏表紙より)
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