夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ハヤテのごとく!⑫別冊付き
ハヤテのごとく! 12 別冊付き ハヤテのごとく! 12 別冊付き
畑 健二郎 (2007/07)
小学館

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「ハヤテのごとく!⑫別冊付き」を購入しました。
(畑健二郎)小学館 サンデーコミックス

表紙は、マリアと三千院ナギ。

収録内容は、
第1話「三千院ナギの小宇宙戦争~スターダストメモリー~」
第2話「“湯あたりたまご肌”と呼ばれたモモイがよ~」
第3話「さよなら人類(私だけ)」
第4話「ほしのこえ」
第5話「いつか…信じて」
第6話「スパ○ダーマンの日常は映画のように化け物と戦う事ではなく人命救助なように、執事の日常もこんなもの」
第7話「自分で買うのはイヤだけどもらうと一番嬉しいものはなんですか?見つけにくいものですか?」
第8話「そこに行けばどんなクッキーも作れるというよ。誰もみなお返ししたがるが遥かな待ち合わせ場所」
第9話「Butte-Fly」
第10話「未来世紀(秘)倶楽部」
第11話「それはギルの笛の音のように」

別冊 ハヤテ名作劇場

下田温泉にやって来た三千院ナギ一行、そして鷺ノ宮家・咲夜・桂家・生徒会三人娘・西沢さん。
ナギの前に突如現れたのは、宇宙人のマヤ。
マヤは自分の乗ってきた宇宙船が見当たらなくなり、大層困り果てていた。
見かねたナギは、マヤの宇宙船捜しに付き合ってやることに。
更に、ナギがこの下田温泉に訪れた本当の理由は……。
今巻は別冊付録「ハヤテ名作劇場」もあります。

下田温泉編~ホワイトデー編と、長期ネタが続きました。
次巻はほぼ1話完結式が続く模様。
そっちも楽しみですね。

紫子さんのエピソードは良かったです。
帝の爺さんが久々に出てきたことには、なにやら展開を感じさせられました。
そして相変わらずギャグもノッてました。
「柿の木」ネタ、そして「普通の話選手権」が面白かった。

“ハヤテの心は自分から離れてしまっている”
深く深く傷ついたお嬢さまは、遠くへ遠くへ行きたいと願う。

宇宙船に乗ってみたくはありませんか?
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