夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
時をかける少女①②
時をかける少女 (1) (角川コミックス・エース) 時をかける少女 (1) (角川コミックス・エース)
筒井 康隆、ツガノ ガク 他 (2004/04)
角川書店

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時をかける少女 (2) 時をかける少女 (2)
筒井 康隆、ツガノ ガク 他 (2004/07/01)
角川書店

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「時をかける少女①②」を購入しました。
(原作・筒井康隆   漫画・ツガノガク)角川書店 コミック・エース

表紙は、芳山和子(両方)。

収録内容は、
第1話
第2話
第3話
番外編

第4話
第5話
第6話
最終話

理科室での清掃中、実験室でラベンダーの香りを嗅いでから、芳山和子はある能力に目覚めてしまう。
その能力と言うのが、時間跳躍能力(タイム・リープ)。
突然発現した能力に戸惑う和子だったが、徐々にその能力の扱いに慣れ始めてくる。
幾度も幾度もタイム・リープを繰り返したが、彼女は何者かに“警告”を受ける。
そしてある日、和子とその友人である一夫の前に、緑と名乗る男性が現れた。
事件を回避するために、哀しい運命に抗うために、少女は時をかける。

漫画版をざっと流したあらすじ。
先日学校の近所に開店した本屋の三階に、コミック館がオープンしたので、行きました。
そこで2006年アニメ映画版の時かけのコミックスを持っていたので、原作小説を読むよりは、こっちもコミックスでまとめた方が良いかなぁと思い購入。
気付いたら、今日の深夜、時をかける少女やります。
明日、アニメ映画版時をかける少女をやりますが、そっちはエンタ視聴中なんで観れません。

漫画家はハルヒをコミック化する前の作者。
所々絵が荒いかなぁと思った。
デフォルメイラストとかは上手なんだけどねぇ。

まぁ、ストーリーは良かったと思います。
色々と入り組んでいましたが、理解しやすかったです。

高校最後の1年を迎えた芳山和子。
将来の進路や恋の悩み、
いろいろ考えたりもするけれど、
幼なじみの一夫、吾朗、真理子らと
いつも通り仲良く過ごしていた。
しかし、理科室の掃除の時、
ラベンダーの香りを嗅いだ瞬間、
和子は《時間跳躍能力》に目覚めてしまい……。

理科室でラベンダーの香りを嗅いでから、
《時間跳躍能力》に目覚めた和子。
未知の力に戸惑いつつも
高校生活最後の一年を
謳歌する彼女の前に、
謎の新人教師・緑が現れる。
彼が発する警告の意味とは?
そして訪れる悲劇を前に、和子は――!?
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