夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ひぐらしのなく頃に解~目明し編~ ②
ひぐらしのなく頃に解 目明し編 2 (2) (ガンガンWINGコミックス) ひぐらしのなく頃に解 目明し編 2 (2) (ガンガンWINGコミックス)
竜騎士07 (2007/07/27)
スクウェア・エニックス

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「ひぐらしのなく頃に解~目明し編~ ②」を購入しました。
(原作・監修/竜騎士07   作画/方條ゆとり)ガンガンWINGコミックス

表紙は、北条悟史とクマのぬいぐるみ。

収録内容は、
第6話 地下祭具殿
第7話 けじめ
第8話 宿命
第9話 足音
第10話 昭和58年綿流し
第11話 決意

悟史の叔母が、綿流しの晩に何者かに撲殺された。
その犯人の容疑者に、悟史が警察から疑われてしまう。
詩音の機転により警察からの悟史への詰問は逃れる事ができたのだが、その代償として彼女は園崎家の面々の前へと連れ出されてしまう。
園崎家の重要人物が見守る中、“けじめ”をつけた詩音は、晴れて園崎家から罪を許してもらった。
これでもう詩音はコソコソと隠れることなく、悟史と再び、今度はちゃんとした形で交流をすることができるはずだった。
しかし彼女がけじめをつけてから数日。
北条悟史は、突如雛見沢から失踪してしまう……。
そして時は流れて昭和58年の綿流しの夜。
狂気に囚われた詩音は、惨劇への扉を、この夜、自らの手で開く事となる……。

そぉんなあらすじ。
原作をプレイし、真相を知っている身としては、「普通の事しか言っていない」のに、わざわざ妖しく描いている感じがよく分かりました。
詩音のけじめのシーンは、原作でもアニメでも漫画でも、ひぐらし史上で上位に食い入る、嫌なシーンです。
詩音の中での、圭一のファーストインパクト……スペースの都合上、彼の萌えの論は中途半端に終わっておりました。
イラストはとても繊細に描けていて、なかなか良かったと思います。

カバー裏の4コマ漫画。
悟史がかぁいい。「2」が面白かった。

竜騎士07
年目の連続怪死事件――被害者は北条悟史の叔母である事から容疑者の嫌疑が彼にかかる。一方、事件が引き金となり悟史との密会を園崎本家に知られてしまった詩音は、当主お魎そして魅音らが見守る中、凄惨なけじめを取らされる。だがそんな詩音のひたむきな想いは届かず、悟史が失踪―――! 失意と疑念が渦巻く中、時は巡り運命の昭和58年綿流しの日を迎える!!

(ひぐらしのなく頃に解   裏表紙より)
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