夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
狼と香辛料
狼と香辛料 (電撃文庫) 狼と香辛料 (電撃文庫)
支倉 凍砂 (2006/02)
メディアワークス

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「狼と香辛料」を読了しました。
(支倉凍砂   イラスト/文倉十)電撃文庫

表紙は、ホロ。

収録内容は、
序幕
第一幕
第二幕
第三幕
第四幕
第五幕
第六幕
終幕

村と村とを練り歩く行商人ロレンスは、自分の荷馬車に積んでいた麦の束に埋もれて眠る少女を発見する。
その少女は自らの名をホロと名乗り、それは先程までロレンスが訪れていた村の豊作の狼神の名だった。
そしてホロは確かに狼の耳と尻尾を有していたが、どうにもロレンスは少女が本当に神なのかが信じきれない。
ホロはかつて自分の住んでいた、北の地方へと帰りたいと言い出す。
ロレンスはホロを連れての二人旅を了承した。
そんな二人の許に、一つの大きな儲け話が転がり込んでくる。

そんなあらすじじゃ、くつくつ。
ストーリーは非常に良く練られていて、ハラハラとさせる展開等が良く出来ていた。
ホロというキャラクターも老獪で時に子供っぽいという、特徴のある存在。
なるほど“このライトノベルがすごい!”にて、ハルヒを抑えただけのことはあるやもしれん。
イラストは個人的にそこまで好きでもないけど……うん、まぁ。

ちなみにこの作品、アニメ化します。
アニメ化の情報を耳に入れる前にこの作品を購入しました。
と言う事は、まだ二巻を買ってないのだが、二巻を読むのは今のペースでは買ってから約1ヶ月半後。
アニメまでにどれだけ読み進められるやら……。

電撃屋.com
 行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」
 老獪な話術を巧みに操るホロの翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。
 そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。近い将来。ある銀貨が値上がりするという噂。疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが――。
 第12回電撃小説大賞〈銀賞〉受賞作!

(狼と香辛料 表紙折り返しより)
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