夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
扉の外Ⅱ
扉の外 2 (2) 扉の外 2 (2)
土橋 真二郎 (2007/05)
メディアワークス

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「扉の外Ⅱ」を読了しました。
(土橋真二郎   イラスト/白身魚)電撃文庫

表紙は、高橋進一、蒼井典子、正樹愛美、巻真希、黒川雄介、妖精、ミッキー。

収録内容は、
プロローグ
扉の外Ⅱ
エピローグ
あとがき

“ゲーム”に負けてしまった高橋達のクラス・八組は、密室で日々を無気力に過ごしていた。
そんな中、彼らは新たなエリアを発見し、再び生気を得ることとなる。
しかしその新しいエリアにあったのは鳥篭に入れられた妖精と、四匹の新たなキャラクターだった。
再びクラス内の対立を生む、過酷なゲームが始まる――。

そんな感じらしいよ。
初めて「扉の外」を読んで面白くて、この「扉の外Ⅱ」を即座に衝動買いしました。
……あれから一ヶ月半が経過しています。どんだけ溜めていたんですか。

この作品は前作同様密室に閉じ込められた高校生のお話。
人間の暗黒面・汚い面が前面に押し出されています。
かなりダークサイドな物語ですが、しかし最後には少し救われるような展開も。
ゲームの展開なども凄く面白かったです。

次回「扉の外Ⅲ」で最終巻。果たしてこのゲームの正体とは?
……読めるのは何時になるのか!?


クリア・ストレート・キー

電撃屋.com
 修学旅行に行くはずだった高橋進一が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。詳しい説明のないまま“ゲーム”が始まり、高橋のクラスは訳がわからないままそのゲームに敗北してしまう……。
 配給を絶たれ、無気力に日々をすごすだけだった高橋たちだったがやがて転機が訪れる。新しいエリアが発見され、そして次なる“ゲーム”が始まったのだ。だが今度の“ゲーム”はさらなる過酷な対立を生むモノだった……!
 この“ゲーム”は誰のモノなのか?
 読み出したら止まらない! 第13回電撃小説大賞〈金賞〉受賞作に続編が登場!

(扉の外 表紙折り返しより)
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