夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
バカとテストと召喚獣2
バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2)) バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))
井上 堅二 (2007/04/28)
エンターブレイン

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「バカとテストと召喚獣2」を読了しました。
(井上堅二   イラスト/葉賀ユイ)ファミ通文庫

表紙は、島田美波、吉井明久、姫路瑞希、島田葉月、木下秀吉。

クラス内の設備はみかん箱と痛んだござのみ。超不衛生な教室、2年F組。
そんな状況に絶望した瑞希の父親が、なんと娘の転校を考えているという。
その事実を知った明久は、文化祭の出し物で資金を稼ぎ、通常クラス並の設備を購入することを決意する。
しかし教室内の壁はヒビだらけで、設備だけ変えても劣悪な状況に変わりは無い。
そこで明久と雄二の二人は、学園長に直訴し、教室改修を訴える。
すると学園長は、文化祭にて行われる召喚大会に出て優勝することを交換条件として提示してきた……。

らしいよ。
相変わらず幕間のバカテストは面白かったです。

本編の内容はまぁまぁでしたが、細かい部分が分かり難かったです。
結局、何故明久は葉月に愛してるとか戯言を言ったのでしょうか、てかマジで言ったんですか?
姫路のお父さんの件が、あまりにも簡単に終わってしまったのも消化不良。
ただ、召喚大会の後の一悶着などは上手く描けていたと思いました。


クリア・ストレート・キー
いよいよ学園祭! 文月学園ならではの試験召喚大会も催される。明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん箱」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞希の父親が、なんと娘に転校を勧めている――と明久は美波から打ち明けられる。憧れの瑞希の転校を断固阻止する為、明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並の設備を購入、さらに召喚大会での優勝を画策するが!? えんため受賞作第2弾。

(バカとテストと召喚獣 裏表紙より)
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