夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
扉の外Ⅲ
扉の外 3 (3) (電撃文庫 と 8-3) 扉の外 3 (3) (電撃文庫 と 8-3)
土橋 真二郎 (2007/09/10)
メディアワークス

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「扉の外Ⅲ」を読了しました。
(土橋真二郎   イラスト/白身魚)電撃文庫

表紙は、
中山美鈴。

収録内容は、
プロローグ
扉の外Ⅲ
エピローグ
あとがき

第1のゲームに敗退した二組の面々の前に再びソフィアが現れ、また新しいゲームの提示をしてきた。
それはシートを介して行う、銃を使い迷宮を脱出するゲームであった。
二組のメンバーであり、ある特別なつながりを持つ美鈴・真央・宗司の三人が、まずそのゲームに挑戦してみることに。
するとそのゲームの世界には、新たな世界が広がっていた――!

そんな感じの物語。
扉の外シリーズを締め括る作品だということで、期待して読んでみましたが。
残された謎が多すぎて、どう考えてもまだまだ続くよ的な展開で……え?これで終わり?続刊無いの?的な感じ。
物語自体は前作までと同じく面白かったし、そこは満足したのだが……。
完結作としてこれはどうなのだろうか。

まだまだ読んでいたい、そんな感覚。


クリア・ストレート・キー

電撃屋.com
「三つ目の扉をくぐり抜けゴールしたプレイヤーには、外への脱出と、その他副賞として豪華特典が与えられます。こぞって参加いたしましょう」

 密室に閉じ込められた二年二組の生徒たちに、人工知能ソフィアを名乗る存在が、状況を打開する方法として提示したのは“オンラインゲーム”。
 とにかくやるしかない、とクラスで協力して、その“ゲーム”を進めているうちに謎めいた存在と接触することになり……!
“誰”が“なんのため”に生徒たちを隔離したかがついに明らかに。
 シリーズ完結編、登場!!

(扉の外 表紙折り返しより)
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