夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
M-1グランプリ2007 3回戦
オンエアバトルにて史上3組目の545KBが出て、お笑い界にまた新たな一ページが書き加えられました。
しかし、こちらでも、また新しいお笑い界の伝説が!!

M-1グランプリ2007、3回戦第1回大阪大会の結果、まずは以下の17組が準決勝に進出しました。



アジアン(吉本興業 大阪)
大脇里村ゼミナール(吉本興業 大阪)
勝山梶(吉本興業 大阪)
ギャロップ(吉本興業 大阪)
高校デビュー(アマチュア)
GAG少年楽団(吉本興業 大阪)
span!(吉本興業 大阪)
ソラシド(吉本興業 大阪)
ダイアン(吉本興業 大阪)
千鳥(吉本興業 大阪)
天竺鼠(吉本興業 大阪)
とろサーモン(吉本興業 大阪)
NON STYLE(吉本興業 大阪)
ヒカリゴケ(松竹芸能)
まえだまえだ(松竹芸能)
モンスターエンジン(吉本興業 大阪)
笑い飯(吉本興業 大阪)

今年の優勝候補の一角「笑い飯」を筆頭に、過去のファイナリスト「アジアン」「千鳥」らが大阪大会初日に準決勝進出を果たす。
更に今年ムーディ勝山が大ブレイク、レイザーラモンの如く“コンビである”という事を示さんとばかりに「勝山梶」が初の準決勝の地を踏む。
4回目であり3年連続準決勝進出を果たした「NON STYLE」は、今年爆笑オンエアバトルのチャンピオンにも輝いている。
その他多くの賞レースを制覇した彼ら、今年ことファイナル進出なるか?
準決勝進出経歴のあるコンビでは、6年連続の「ダイアン」、5年連続の「とろサーモン」、3年連続の「天竺鼠」、2年連続の「ギャロップ」、第4回以来2回目の「大脇里村ゼミナール」がいる。
昨年まで2年連続で準決勝にいた、にのうらごは解散し、変わりにメンバー2人で結成された「モンスターエンジン」は、難なく準決勝へ。
更に驚くべきは、なんと6歳と8歳の兄弟で結成された、松竹の子役コンビ「まえだまえだ」。
りあるキッズを越える、史上最年少での準決勝進出で、まさかこのまま決勝も……?
ちなみに弟さんは、CMのジョイ君の声をやっているらしいです。
同じく松竹芸能所属のお笑いコンビ「ヒカリゴケ」、こちらも初の準決勝。
まえだまえだは兄弟のコンビですが、こちらは叔父と弟(カツオとタラちゃんの関係)のコンビです。
松竹芸能準決勝進出組、現在2組、どちらも身内同士コンビです。
笑いの巨頭・吉本興業から、初の準決勝進出は、勝山梶のほか「GAG少年楽団」「ソラシド」「span!」の3組。
アマチュアからは、唯一「高校デビュー」のみ合格しました。
以上17組。

残念ながら敗退は、学天即(吉本興業 大阪)、しゃもじ(オリジンコーポレーション)、ジャンクション(吉本興業 大阪)、つばさ・きよし(吉本興業 大阪)、どんぴしゃ(吉本興業 福岡)、難波横山(吉本興業 大阪)、のろし(松竹芸能)、はだか電球(アマチュア)、鳳仙花(松竹芸能)、桃組(吉本興業 福岡)、四次元ナイフ(吉本興業 大阪)など。
ですが、まだ彼らにもチャンスはあります。
準決勝が全て終了した後、追加合格の枠がまだ残されています。
過去には「バッドボーイズ」「ハリガネロック」などがここから準決勝に残りました。


クリア・ストレート・キー

M-1
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