夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
空の境界(上)
空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1) 空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1)
奈須 きのこ (2007/11)
講談社

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「空の境界(上)」を読了しました。
(奈須きのこ   イラスト/武内崇)講談社文庫

表紙は、両儀式。

収録内容は、
1/俯?風景 Fujoh Kirie
2/殺人考察(前) Ryohgi Siki
3/痛覚残留 Asagami Fujino
解説 綾辻行人

映画が7作連続公開で話題の「空の境界」文庫版。
文庫ならお買い求めやすい、ということで購入してみました。

まだ上巻なので物語の大筋すらも薄っすらとしか見えてきませんが、これが中巻・下巻でどのようにまとめてくるかに期待したいです。
痛覚残留のラストにかけてはとても綺麗に描けていて、とても面白かったです。
中巻も一週間もせずに発売! 早すぎる! まだ読んでない本が12冊溜まってるのに!!!


クリア・ストレート・キー
二年間の昏睡から目覚めた両儀式が記憶喪失と引き換え手に入れた、あらゆるモノの死を視ることのできる“直死の魔眼”。式のナイフに映る日常の世界は、非日常の世界と溶け合って存在している……! もはや伝説となった同人小説から出発し、“新伝綺”ムーブメントを打ち立てた歴史的傑作――。解説・綾辻行人

(空の境界 裏表紙より)
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