夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
M-1グランプリ2007
オートバックス
M-1グランプリ
2007

開幕!!!


審査員/
島田紳助
松本人志
上沼恵美子
ラサール石井
オール巨人
大竹まこと
中田カウス

以上、お笑い界の重鎮の7名が審査をします。
正直、カウス師匠が今年も請け負うとは思ってませんでした。
今年は島田洋七師匠が不在ですね。
また、史上初の女性審査員・上沼恵美子さんも審査に加わります。



ちなみに、M-1グランプリ開催直前の私の個人的な予想は以下の通りです。
優勝/トータルテンボス(ファーストラウンド2位)
2位/キングコング(ファーストラウンド1位)
3位/笑い飯(ファーストラウンド3位)
4位/敗者復活
5位/ハリセンボン
6位/ダイアン
7位/ザブングル
8位/千鳥
9位/POISON GIRL BAND

敗者復活枠は、希望が「サンドウィッチマン」「とろサーモン」、人気含めてくる可能性が高いと踏んだのが「麒麟」「スピードワゴン」「オリエンタルラジオ」、実力株で「オードリー」「NON STYLE」「東京ダイナマイト」。
個人的に一番好きなコンビなので、「サンドウィッチマン」を推していました。





笑い飯
島85 松85 上89 ラ85 巨83 大85 カ92 合計604点(5位)
個人的評価/86点(9組中7位)
期待していただけに、若干残念に思いました。
本来の笑い飯の良さがあまり伝わってきませんでした。
……彼らは本当にあれでM-1に通じると思って選んだネタだったのでしょうか。
また来年に期待しますが……そろそろ完全に優勝候補から外されますね。




POISON GIRL BAND
島75 松90 上81 ラ82 巨84 大80 カ85 合計577点(9位)
個人的評価/87点(9組中6位)
こちらも笑い飯の流れで、あまり面白くありませんでした。
ネタ時間4分に対し、笑いの数が少なく、その笑いも小粒でした。




ザブングル
島86 松90 上92 ラ84 巨79 大84 カ82 合計597点(6位)
個人的評価/90点(9組中4位)
何よりもインパクトがあり、素直に笑うことができました。
お二人とも達者なので、面白かったです。
もっと深いネタが作れたならば、もっと順位も上がると思います。




千鳥
島86 松80 上85 ラ80 巨87 大81 カ81 合計580点(8位)
個人的評価/82点(9組中9位)
ポイズン同様に笑うところが少なかったのが難点。
個人的にあまり好きな系統のネタでなかったこともあり、個人的には最下位でした。
2005年-2006年のあたりが個人的にピークだったか?




トータルテンボス
島96 松93 上95 ラ95 巨90 大84 カ93 合計646点(3位)
個人的評価/92点(9組中3位)
ここに来てやっと爆笑できるようなネタを見ることができました。
とても良く作りこまれたネタで、とても面白かったです。
ですが……まだこの程度のネタではM-1は取れないだろうと、この時点では思っていました。




キングコング
島96 松93 上97 ラ95 巨88 大90 カ91 合計650点(2位)
個人的評価/97点(9組中1位)
テンポも抜群でとても面白かったです。
流れるような漫才で、笑いやすかったです。
このレベルならばM-1制覇も夢ではないと思いました。




ハリセンボン
島86 松88 上93 ラ84 巨86 大85 カ86 合計608点(4位)
個人的評価/86点(9組中7位)
う~ん、何でしょうか。もうちょっと大きな笑いが欲しかったかな。
なんともコメントがし辛いです。




ダイアン
島86 松85 上89 ラ86 巨81 大82 カ84 合計593点(7位)
個人的評価/88点(9組中5位)
テンポが良いわけではないが、心地よい笑いでした。
もっと小技があっても良いと思いました。




サンドウィッチマン(敗者復活枠)
島98 松95 上95 ラ95 巨92 大84 カ92 合計651点(1位)
個人的評価/94点(9組中2位)
敗者復活枠から彼らが選ばれたときは、両手を上げて喜びました。
ネタは突っ込みの伊達さんが非常に上手で、ツッコミで笑わされました。
とても面白かったです。
……それにしても、敗者復活から1位通過とは、驚きました。









最終決戦!!!
1番最初にサンドウィッチマンがネタをやると言ったときには驚きました。
今田さん、もうこのルールも3年目なんですから。




トータルテンボス
とても面白かったです。
一つ目のネタよりも更に面白く、このネタならもしかすると……?とも思いました。
後半のネタの運びは若干の好き嫌いが出るかもしれませんが、前半はとても良かったです。




キングコング
こちらも良かったです。
以前観たことのあるネタだったのですが、更に改良が加えられていました。
ただ、個人的には一つ目のネタの方が好きでした。
それでも凄く面白かったです。




サンドウィッチマン
3組目。
コレまでに何度か観たネタだったので、最初に観た頃よりは笑えませんでしたが、それでも面白かったです。
何度観ても笑える部分があるというのは素晴らしいと思いました。





吃驚しました。
トータルテンボス・キングコング・サンドウィッチマン、その3組全ての力量が均衡状態にありました。
正直この時点で私は、誰が優勝するのか、全く分からなくなっていました。

ですが私は個人的評価では、「サンドウィッチマン」に一票を投じました。

そして結果は……。




中田カウス/トータルテンボス
大竹まこと/キングコング
オール巨人/サンドウィッチマン
ラサール石井/トータルテンボス
上沼恵美子/サンドウィッチマン
松本人志/サンドウィッチマン
島田紳助/サンドウィッチマン




サンドウィッチマン4票、トータルテンボス2票、キングコング1票で、

優勝は、サンドウィッチマンです!!!



おめでとうございます、サンドウィッチマンのお二人!
来年は彼らにとって更なる飛躍の年になりますよう祈願いたします。

そしてまた来年、新たなスターが生まれることを祈って。
M-1グランプリ2008への道は、もう既に始まっている!!!!!
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コメント
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びっくりしましたよ。まさか敗者復活枠が優勝だなんて!

でもサンドウィッチマンだったからこの結果になったんですよね。私もサンドウィッチマンは好きだったので、彼らが選ばれたときは絶叫しました。ファイナルステージにいったときも同じく(笑)優勝したときは絶叫というかこの世のものではない声を・・・(笑)

来年は彼らにとって忙しく楽しい年になりそうですね。頑張って頂きたいです。

長文失礼致しました。
2007/12/26(水) 01:00:21 | URL | by中佐血3(なかさちさん) (#-) [ 編集]
ほとんどの人が知らなかったであろうサンドウィッチマンの快進撃。
できる事ならば正面突破で優勝してもらいたかったのですが、こういう型破りなスタイルで優勝の座を奪い取るのも、彼ららしいかもしれません。
やっとサンドウィッチマンが世に認められて、本当に嬉しいです。

来年の飛躍に期待します。
2007/12/26(水) 18:24:29 | URL | by流星群 (#zxJvsWF.) [ 編集]

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