夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ハヤテのごとく! 14巻
ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)
(2008/01/12)
畑 健二郎

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「ハヤテのごとく! 14巻」を購入しました。
(畑健二郎)少年サンデーコミックス

表紙は、三千院ナギ、春風千桜。 後ろの方に桂ヒナギク、瀬川泉、花菱美希、朝風理沙、綾崎ハヤテ。

収録内容は、
第1話「それがどんな無茶振りでも男の子には女の子の期待に応える義務がある」
第2話「正体がバレると動物にされるって設定はよく考えると怖いよね」
第3話「僕たちの行方」
第4話「時代劇でも桜吹雪を見れば人はたいてい素直になる」
第5話「Distance~近くても」
第6話「Distance~遠くても」
第7話「ハヤテむかし話」
第8話「新学期の新しいクラスになったときはなんとも思わなかった子が学期末には可愛く見えてくる不思議」
第9話「ハイキングに行きたい。すごく行きたい。ていうか仕事場から出たい」
第10話「迷子。迷うから迷子。オレは人生で迷子。たーすーけーてー…」
第11話「ワイルドなライフ 動物が許してくれない」

ナギの初めてのバイトも終了し、そういえば今日は咲夜の誕生日の4月3日。
咲夜は広い会場を借りて誕生日パーティーを開催中。
ところがナギはバイトで疲れたため、少しだけ休むために眠ってしまい、伊澄はいつものとおり迷子。
咲夜の誕生日パーティーに来てくれた幼なじみはワタルだけであった。
一方では咲夜の専属メイド・千桜は自分の正体がバレる恐れのあるハヤテたちの欠席を内心で喜んでいた。
そしてハヤテたちと同じバイトをする西沢さんは、そのバイト先の店でヒナギクと遭遇。
そこでヒナギクは、西沢さんに、自らのうちに秘めた重大な話を打ち明ける決意をする。

相変わらず単発ストーリーではなく連作ばかりの今巻。しかも一度に複数の話が続きます。
前半は咲夜さんの誕生日の話と、ヒナギク&西沢さんの物語。
そして一話だけ独立ギャグストーリーを挟み……。
後半は新学期、高尾山遠足の物語。

……とりあえず今回は、かぁいい表情が盛りだくさん。
千桜のキラキラ顔とかウズウズ顔とか、ヒナギクの半べそとか、東宮の坊ちゃんのビビリ顔とか、マリアさんの誤爆顔とか。
とりあえずツンデレマリアさんはアリだと思った。
あと、千桜は反則だと思った。
ついでに咲夜はお色気専門なのか?とも思った。


クリア・ストレート・キー

ハヤテのごとく!アニメ
さまざまな、苦難や試練を乗り越えて
聞こえてくるのはおなじみのレベルアップ音…
執事は がくねんが 1あがった!
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