夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
ツァラトゥストラへの階段
ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫 と 8-4)ツァラトゥストラへの階段 (電撃文庫 と 8-4)
(2007/11)
土橋 真二郎

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「ツァラトゥストラへの階段」を読了しました。
(土橋真二郎   イラスト/白身魚)電撃文庫

表紙は、福原駿介と立花飛鳥。

収録内容は、
プロローグ 囚人ゲーム
1 日常a
2 Split Game
3 日常b
4 Interest Game
5 日常c

「扉の外」の土橋先生の次の作品。
買ってから4か月ちょっと経ってます。
2巻も早く読みたいのに、まだ溜まっているのを切り崩していかないと……。

ストーリーは前作同様、主人公が怪しいゲームに挑戦するというもの。
前回と同じくゲームを介して“人間”というものを表現している。

伏線なども効いていて、非常に面白いと思った。
「大昔の神と崇められる存在や、歴史上の英雄などは、パルスをコントロールしていた存在なのよ」

 得体の知れない“存在”--パルス。パルスは人の精神に寄生する。パルスに寄生されると宿主となった人間の知力・体力があがり、また特殊な力が生まれる場合もあるという。
 そんなパルスに感染していることが発覚した高校生・福原駿介の運命は一気に動きはじめた。パルスを制御しようとする組織の存在。そして、同じくパルスに寄生されている少女との出会いが--。
 緊迫のストーリー、開幕!!

(ツァラトゥストラへの階段 表紙折り返しより)
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