夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
黄昏色の詠使いⅣ 踊る世界、イヴの調律
踊る世界、イヴの調律 (富士見ファンタジア文庫 174-4 黄昏色の詠使い 4)踊る世界、イヴの調律 (富士見ファンタジア文庫 174-4 黄昏色の詠使い 4)
(2007/11)
細音 啓

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「黄昏色の詠使いⅣ 踊る世界、イヴの調律」を読了しました。
(細音啓   イラスト/竹岡美穂)富士見ファンタジア文庫

表紙は、クルーエル・ソフィネット。

収録内容は、
虚奏 『心のかけら』
序奏 『ツァラベル、涙と呼ばれた島で』
一奏 『砕きの緋』
間奏 『異端長』
二奏 『ゆりかご、眠り、静かな夜』
三奏 『最も長くて深い夜の始まり』
間奏・第二幕 『ゲシュタルロア――風が砕けた島で』
四奏 『空白と夜明けの交叉』
五奏 『アマリリス踊る、狂えよ世界の調律』
間奏・第三幕 『謳う決意の調べ』
終奏 『夜色の理由(わけ)。全てを映す夜空の下で』
連奏 『誰よりも遠い場所で』
贈奏 『こんなにも近い場所で』
あとがき


いつだったか竹岡美穂先生のイラストに惹かれて1巻2巻同時購入した作品の、第4巻。
伏線だらけで、1巻1巻の間隔が開きまくっている私は、結構忘れていることも多い。
ただキャラクターたちは個性的で、普段のやり取りも面白くて、◎。

ミオとサージェスの出番、もっとあっても良いんじゃね?
てかサージェス、ひぐらしの梨花ちゃんに見えた。

次巻で一旦物語は終止符を打たれるよう。
灰色名詠とかとの決着がついに?
第5巻は既に購入済み。……3か月後に会おう。
あぁ、第6巻はもう今月中に出るんだけど。
「あなたを待っていた」
 クルーエルの面影を宿した緋色の少女は、寂しげな瞳でカインツに告げた。
「あなたは、予定運命から外れた存在。――その始まりは、いつだったと思う?」
 静かに、世界は変わりつつあった。
 灰色名詠の真精の襲撃後、体調を崩しがちになるクルーエル。彼女のそばに、何かの気配を感じるネイト。そして、名詠式に用いるセラフェノ音語に隠された秘密に気づくミラーたち……。
 緋色の少女は語り続ける。
「わたしは、彼女が殻から抜け出すことを望み、見守るだけ。――そう、わたしの愛しいクルーエルを」
 世界が変わる時、ネイトとクルーエルも“変化”を求められる――。存在の意味を問う、召還ファンタジー第4弾!

(黄昏色の詠使い 表紙折り返しより)
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