夜空の日記
『夜空の日記』といっても天体観測をする日記ではありません。 漫画や小説(ラノベ)やアニメについて色々書いたり書かなかったり。
しにがみのバラッド。 8
しにがみのバラッド。〈8〉 (電撃文庫)しにがみのバラッド。〈8〉 (電撃文庫)
(2006/03)
ハセガワ ケイスケ

商品詳細を見る
「しにがみのバラッド。 8」を読了しました。
(ハセガワケイスケ   イラスト/七草)電撃文庫

表紙は、モモとダニエル。

収録内容は、
居眠り姫と月曜日のキラキラ。〈序曲〉 overtune - sleepsong(starlight side)
ストロベリぃノート。 Strawberry's Note
ちいさないのり。 We wish upon a Starlet
てのひら銀河。〈前篇+後篇〉 Cherish You (Side-A&B)
花の旋律。 Unknown Star's Bolero Side-B:Starlight / momo extra.8
居眠り姫と月曜日のピカピカ。〈終曲〉 finale - dawnsong (starlight side)

ストロベリぃノート、ちいさないのり、てのひら銀河、三作品全て以前までの登場人物が再登場。
しにがみは、そういう微妙に物語が絡まっているところが好き。
てのひら銀河は、1巻収録の「傷跡の花。」のマコトとトイロの物語。
トイロがすげぇ可愛い。「しにがみ」美少女五本の指に入るくらい。(どんくらい?)

学校で友人と「狼と香辛料のアニメ版で、オリキャラとして出てたあの赤い髪の女の人、名前なんだっけ?」「えぇっと、なんだっけなぁ……」って話をしました。
少し経ってからしにがみのバラッドの本を開いて話してみたら。
「ほら、マコト。将来のみなみけのマコちゃんだぜ」
「名字葉山じゃん」
「で、その横にいる黒崎クロエが……クロエ?そうだ!クロエだ!」
どんなミラクル。



ちなみに今この記事を書きながら「Dear you-Cry-」を聞いてます。
なんか、モモみたい……? 泣かないで。
 まるで、“光”と“影”のような二人の少女。その白と黒の死神に仕える黒猫たち。彼らの想いは、通じ合っているはずなのに、すれ違ったままでした。彼らの主人である少女たちも、外見はうり二つでしたが、心はすれ違い続けました。
 あるとき。
 灰色の街に住む白い花は、枯れ逝くまえに、ことばを届けます。
“光”と“影”へ。けっして交わるはずのないふたりへ。
 そして、黒猫たちは……。

 ――これは、白い死神と黒猫の哀しくてやさしい物語。

(しにがみのバラッド。 表紙折り返しより)
スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)